【Gサポート日記】ソーシャルディスタンス・ニューノーマル
- Jouji Takarabe
- 2020年11月24日
- 読了時間: 1分
コロナ禍での生活も9ケ月が過ぎようとしています。
封鎖や休業、自粛の大波に翻弄されて、人々の生活や企業の経済活動は大きく傷つきました。しかし、現在ではウィズコロナを前提に3密を回避しながら活動を再開させつつあります。
そうした中で、よく用いられる言葉に「ソーシャルディスタンス」や「ニューノーマル」があります。
まず「ソーシャルディスタンス」ですが、これは語意として適切なのでしょうか。
「SOCIAL DISTANCE(社会的距離)」は心理的な距離をイメージさせ、マスク着用による表情伝達の阻害と併せてマイナスの語感を持ってしまいます。感染回避のための物理的距離を保つことこそが必要なことであると思います。
また、「ニューノーマル」については、「新しい常態」と訳されることが多いようですが、範囲が広く漠然とした概念で客観的過ぎる言葉のように感じられます。
私たちは、接触を避けながらコミュニケーションをより活発化させ、DXや働き方改革を通してより具体的な施策をとる必要があります。
令和2年11月24日
株式会社Gサポート
代表取締役 黒 園 宏
最新記事
すべて表示中小企業・小規模事業者等の生産性向上や持続的な賃上げに向けた新製品・新サービスの開発に必要な設備投資等を支援する補助金です。 【活用イメージ】 建設現場において掘削作業を旧型のドリルを使って行っていた。旧型ドリルは掘削の深さが浅く、受注範囲が狭かった。そこで新型ドリルを導入...
業務の効率化、DXの推進、セキュリティ対策に向けたITツール等の導入を支援する補助金です。 【活用イメージ】 〇タイムカードによる勤怠管理のため、オフィスに出社してからの現場移動、帰社してからの退勤が必要だったところ、「勤怠・労務管理ツール」の導入により出先からの打刻が可能...