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【Gサポート日記】仕事の蛇足
- Jouji Takarabe
- 2018年4月3日
- 読了時間: 1分
「蛇足」という言葉をご存じでしょうか。大昔の中国で、蛇の絵を早く描く競争が行われた際に、最初に描き上げた人が、つい足まで描いてしまったため負けてしまったという話に由来する「余計なつけたし」「無用なもの」という意味でつかわれる言葉です。
普段の仕事の中で、余計な作業をつけたしたり、無用な作業をしていたりということはないでしょうか。仕事に没頭するのは良いことですが、没頭するあまり、その仕事の目的や価値に見合わない時間を投じてしまうと、問題視されている長時間労働の原因になります。
欧州の企業は生産性が高いと言われていますが、品質やデザインにはこだわるものの、資料作成や管理業務は最低限に留めるなど、良い意味で「手を抜いて」います。
仕事の目的や価値を理解し、正しいゴールに向けて、適正な労力の投入の仕方を考えていきましょう。
(岡田 積善)

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