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【Gサポート日記】2040年の人口構造

  • 執筆者の写真: Jouji Takarabe
    Jouji Takarabe
  • 2017年10月30日
  • 読了時間: 1分

 しばらく前の話ですが、2017年4月、国立社会保障・人口問題研究所が、新たな全国人口推計(日本の将来推計人口)の結果を公表しました。

 2015年の国勢調査の時点で約1億2,709万人だった人口は、2040年には1億1,092万人、2053年には1億人を割って9,924万人、2065年には8,808万人になると推計されています。

 2065年は遠い将来のようですが、2040年は現在40代前半の働き盛りの世代が65歳以上の高齢期に差し掛かる時期であり、企業人にとっても今から意識したい節目の1つではないでしょうか。

 1億2千万人などというとイメージしにくいので、少し無理はありますがこれを40人クラスに置き換えると、どのような変化が起こるでしょうか。

 2017年には40人だったクラスのメンバーが、2040年には35人になります。2017年には40人のうち0~19歳が7人、20~64歳が22人、65歳以上が11人でしたが、2040年には残る35人のうち0~19歳は5人、20~64歳は18人に減る一方、65歳以上は12人に増えます。さらに、65歳以上のグループでは、2017年には74歳までの人が75歳以上の人とほぼ同数だったのに、2040年には75歳以上の人が2人多くなります。

 このような変化があるとき、クラスの運営にはどのような係や当番が必要で、どのメンバーが何を担当すべきでしょうか?

 すべての人に関わる少子高齢化・人口減少問題、目を向けてみると今後のビジネスの方向性も見えてくるかもしれません。

(今村 唯)

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