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【アウトソーシング】外部人材の活用における『労働者派遣』と『請負』の違い

  • 執筆者の写真: Jouji Takarabe
    Jouji Takarabe
  • 2017年10月24日
  • 読了時間: 1分

 最近、人手不足などの理由で事務作業系のアウトソーシングのご相談を頂く中で、スタッフを来社させて自社の事務所内で作業を依頼したい、とのご要望が少なからずあります。

事務作業を外部リソースで賄う場合「労働者派遣」と「請負」のどちらを活用するかの選択肢がありますが、次のような違いを押さえておく必要があります。

「労働者派遣」ではスタッフに対し、作業内容や作業手順を詳細に指示し、その作業結果を検証しなければなりませんが「請負」では請負会社に対して作業の目的や完成像をお話しいただくことで、その作業を実現します。

「労働者派遣」ではスタッフの配置や労働時間管理などの労務管理を全て行わなければなりませんが「請負」ではスタッフの労務管理は請負会社が行います。

Gサポートのアウトソーシングは「請負」型でスタッフを貴社の事務所に訪問させ、目的の事務作業を完成させることができます。

■ アウトソーシング活用の流れ

 1.まずはお気軽にご連絡下さい。

 2.担当者がご対応し、ご要望事項をヒアリングします。

 3.業務仕様とお見積書をもとに、詳細をお打合せさせて頂きます。

 4.アウトソーシングスタートです。

詳細はこちらから

(株)Gサポート アウトソーシング事業部

TEL082-504-0303

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