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目に見える研修成果の実践に向けて

  • 執筆者の写真: Jouji Takarabe
    Jouji Takarabe
  • 2016年5月19日
  • 読了時間: 1分

 社員研修の成果を測定するのに、研修の成果を測定するモデルとして使われているものに「カークパトリックの4段階評価モデル」があります。

アメリカの経済学者、カークパトリックによれば自らが提唱する「カークパトリックモデル」のなかで、研修の効果は4段階(Reactions:(反応)/Learning(学習)/Behavior(行動)/Results(結果))で測定することができると説明しています。

 こうした理論に基づいて社員研修の効果測定を行うことも有効です。

 研修プログラムを企画する場合、社員研修担当者は誰しも研修効果の最大化を求めます。しかし、研修後すぐに業績への変化が現れることは滅多にありません。また、一般に、行動の変化や業績への影響などレベルが高い効果測定ほどデータ取得や分析の手間やコストもかかります。

 そこで、各社員研修の目的や狙い、テーマによっていつ何をどれだけ測定するのかを決めておくことが重要となります。研修担当者は、研修を企画する段階から効果測定に必要な要素を洗い出しておき、測定指標を予め作成しておくとよいでしょう。

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